2016年02月11日

シェアハウス建設のつなぐ縁

TB工務店の大工さん達が引き上げた後も、
シェアハウス建設の熱気は冷めません。
日々腕を上げるUK工務店をサポートするべく
地元の元プロが現れ、大学生や一般社会人、
時には小学生まで参加して、現場は毎日
文化祭の前夜のような賑わいを見せています。

はるか.jpg

ペンキはけ.jpg

ほとんどの人が未経験者。
建設現場は初めてという人たちばかりです。

自分たちの食べ物がどこからどのようにやってくるのかを
理解することが重要であるように、自分たちの住まいを
誰がどんなふうに作っているのかを知ることも大切な経験です。

そして自分にできることは少しでも自分の手でやってみる、
一人ではなかなか始められないこともみんなでならできる、
それがエコビレッジのスピリッツだと思っています。

カズ君.JPG

断熱材の充填作業に続いての挑戦は塗装です。
ペンキも左官も塗りの技術もさることながら
養生が肝要です。

有経験者に指導してもらいながら、
なるほど簡単に見えることも実は難しいんだとか、
こんなふうに工夫してるんだと感心しながら
作業に励んでいます。

ニョロニョロ.JPG

「家をリフォームするからDIYに興味がある」
「一度左官をやってみたかった」という人はもちろん、
打ち合わせや旅行で寄った人が作業に参加する
羽目になったり、先日も大阪と北京の女の子が
たまたま一緒に作業しながら仲良くなる光景も見られ、
シェハウスの現場では、毎日多様な人びとの
出会いが生まれています。

みどりちゃん.jpg

UK工務店のゴールは見えてきましたが、
塗り壁作業はまだまだこれから。
明日はどんな出会いがあるか楽しみです。

posted by junka at 22:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする